期間限定テンプレ変更中♪ 湿っぽいのは嫌だけど、植物はとっても生き生きしてる季節ですね♪
師走の言霊
2008年12月31日 (水) | 編集 |
こんばんは^^ララァです♪

2009年も今日で終わり。
早いもので、ララァの希望ももうすぐ2周年です。

まったく・・・、
同じ年頃の友達はもっと他のことに一所懸命になっている筈なのに、
なにやってるんだか・・・と、我ながらあきれつつも、
だからこそ得られた縁もあったりして、
それなりに幸せな2年間であったと、
自己満足に浸ってみる年の暮れです♪

来年も、ララァの希望をご愛顧くださる皆様にとって、
実り多き一年でありますように♪
そして、来年こそジオン公国が独立できますようにw



師走の言霊です。
12月の記事でとりあげたガンダムのネタをご紹介します。
セリフのあとに作品名、サブタイトル、セリフの主を記述してあります。
作品名がなく、いきなり第○話となっているのは、
いわゆるファーストガンダム、『機動戦士ガンダム』です。
気が向いたらコメントもつけています。












12月のごあいさつ

「もう店じまいなんですがね。聞こえないのか?終わりだよ。」
「気の抜けたビールを置いてねぇか?」
「大した注文だな。」
「馬のションベンよりマシなら文句はねぇよ。」
「奥にあるかもな。」
「そいつはありがてぇ。」

0080 ポケットの中の戦争 第4話「河を渡って木立をこえて」(チャーリーとガブリエル・ラミレス・ガルシア)
(2007年)12月の言霊で紹介しています^^



ZZ 第41話「ラサラの生命」(後半)

「かのために生まれ、かのために死す。それを運命と言うなら、抗うこと、かなわず。見えない道を旅し、行き着く先にあるものは、命の終焉。これこそが、神の導き。」
00セカンドシーズン 第6話「傷痕」(エミリオ)
記事でも紹介した、ソレスタルビーイングの戦術予報士(事実上の指揮官?)、スメラギ・李・ノリエガさんの元カレ(?)、エミリオさんの辞世の句(?)です。これは誰かの有名な詩だったりするのでしょうか?人にはそれぞれ持って生まれた使命があり、それを果たせば、予想より早い遅いに関係なく、それまでの行いの善し悪しにも関係なく、「見えない道」の終わりを迎える。自分や大切な誰かの命を失うとき、人は結局こういうふうに納得するしかないわけですが、命を落とす当の本人がこんなふうに思えて、しかも表現できるっていうのは、すごいことだと思います。



ルルゥの戦果

「ジャスティスか。」
「はい。」
「俺に?」
「何であれ、選ぶのは貴方ですわ。」
「君も、俺はただ戦士でしかないと、そう言いたいのか?」
「それを決めるのも貴方ですわ。」
「え?」
「怖いのは閉ざされてしまうこと。こうなのだ、ここまでだと。終えてしまうことです。」

SeedDestiny 第42話「自由と正義と」(アスラン・ザラとラクス・クライン)
プラント(宇宙世紀で言う、スペースノイドの国・・・といったところでしょうか)の議長、ギルバート・デュランダルに失望し、身も心もぼろぼろでザフトから脱走してきてアークエンジェルに収容されたアスラン・ザラに、ラクス・クラインは彼のためとしか思えないモビルスーツを携えて宇宙から降りてきます。既に戦闘のさなかにあり、選択の余地のない状況を風と受け流し、笑顔で「選ぶのはあなたですわ^^」というラクス・クラインがある意味うすら寒く感じられてしまった私です^^;

「力はただ力です。そして貴方は確かに戦士なのかもしれませんが・・・、アスランでしょ?」
「ぁ・・・。」
「きっと、そういうことなのです。」

SeedDestiny 第42話「自由と正義と」(ラクス・クラインとアスラン・ザラ)
↑のシーンの続きです。言葉足らずには思えますが、要するに、周囲から与えられる役割よりも、固有の名前をもった個として、やるべきことを自分の意志で選べ、ということなのでしょうが・・・、選択の余地のない状況下だけに(以下略・・・。

「イオリアにガンダムを託された僕は思う。君達は間違っていると。そうさ。僕は自分の信じた道を進む!愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに!」
00セカンドシーズン 第8話「無垢なる歪み」(ティエリア・アーデ)
アロウズ(地球連邦軍独立治安維持部隊)を裏で操る、自分と同類である「イノベータ」と接触したティエリア。イノベータというのは、イオリアの計画を遂行するための巨大な人工知能ともいうべきコンピュータ、『ヴェーダ』が作り出した生体端末(『ヴェーダ』の意志を実行する、ゼロからつくる強化人間というところでしょうか?)なんだそうです。イノベータの首魁であるリボンズ・アルマークに、「イオリアの計画では、ソレスタルビーイングは4年前に壊滅している筈だった」と聞かされ動揺するものの、彼が操る「アロウズ」の非情で強引なやり方に反発します。ファーストシーズンでは、自分をヴェーダの使者?と位置づけ、作戦の内容にかかわらずヴェーダの意志に盲従し、他のメンバーにもそれを求めてきたティエリアですが、セカンドシーズンでは自らの意志で行動する姿勢が見て取れます。これも、ファーストシーズンで誰よりも惜しまれつつ逝った、ロックオン・ストラトスの影響なのでしょうか。



孤高のワンマン・アーミー

「というわけだ。今後、私の指示にも従ってもらう。よろしいな、ミスター・ブシドー。」
「断固、辞退する。」
「何?」
「私は司令部より、独自行動の免許を与えられている。つまりはワンマン・アーミー。たった1人の軍隊なのだよ。」
「そんな勝手が・・・!」
「免許があると言った。」

00 セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」(カティ・マネキンとミスター・ブシドー)
ファーストシーズンから戦場に出るとどこか一本ねじが外れたようなおかしな言動のみられたグラハム・エーカー元ユニオンの上級大尉。エクシアとの最後の戦いで外れがちなねじが吹き飛んでしまったかのような変節っぷりで、セカンドシーズンではジェイソンみたいな変な仮面をかぶり、「ミスター・ブシドー」と名前を変え、サムライみたいにカスタマイズされたノーマルスーツとモビルスーツで戦場に躍り出ます。アロウズから誰の指揮下にも入らない免許を与えられてまで召喚されたのは、その実力ゆえなのでしょうか・・・。カティ大佐が気の毒ですw

「肩に動力のある2個付のガンダムは私が相まみえる。干渉、手助け、一切無用!」(ミスター・ブシドー)
「何だと?」(カティ・マネキン)
「いいではありませんか、大佐。ライセンスを持つ噂のミスター・ブシドー、その実力、拝見したいものです。」(バラック・ジニン)
「ご期待にはお答えしよう。しからば。」(ミスター・ブシドー)
00 セカンドシーズン 第6話「傷跡」
作戦前のブリーフィングで一騎打ちを申し出るミスター・ブシドー。言動のひとつひとつが芝居がかった侍っぽくて変です。アメリカ人でしょ??

「ガンダム4機、捕捉した。」(兵士)
「これより各小隊に分かれ、ガンダムを各個撃破する。」(兵士)
「ドライブ2つのガンダムは任せますよ、ミスター・ブシドー。」(兵士)
「望むところだと言わせてもらおう。」(ミスター・ブシドー)
00 セカンドシーズン 第6話「傷跡」(アロウズの兵士たちとミスター・ブシドー)
申し出どおり、ダブルオーガンダムを任されるミスター・ブシドー。この後望み通りダブルオーと相見えるも、ダブルオーの機体の調整が万全ではないと見て取るなり、「斬る価値なし!!」と一蹴して戦線を離脱・・・ミスター・・・、いくらなんでも勝手すぎますw

「護衛のモビルスーツは2機のみ。・・・フッフッフ、天佑とはこの事か。ゆくぞ!」
0083 StardustMemory 第4話「熱砂の攻防戦」(ノイエン・ビッター)
まんまと陽動に乗って多くのモビルスーツは母艦から離れてしまったアルビオンの陣営を見てほくそ笑むノイエン・ビッター少将。戦い慣れもしていなければ大義も怨念もない連邦のアルビオンに比べれば、3年間のゲリラ戦を戦い抜いて来たキンバライドのジオン残党軍の方が、戦術の上では一枚も二枚も上手のようです。

「しょ、少佐!」
「慌てるな、下手に動くとかえって当たる。人間みたいな小さな目標にそうそう当たるものではない。」

第2話「ガンダム破壊命令」(スレンダーとシャア・アズナブル)
サイド3からノーマルスーツ(宇宙服のようなもの)で脱出するシャア大佐の一行。背後からガンダムがビームライフルを撃ってきて狼狽するスレンダー軍曹に、落ち着き払って答えるシャア大佐。実際、的の大小の問題ではなく、成り行きでガンダムに乗っただけのアムロには、『生』の人間は撃てなかったようです。

「この船でシャリア・ブルという男も来ておるのだな?」
「は。シムス中尉と共にブラウ・ブロを使わせます。」
「・・・もし、そのシャリア・ブル大尉の能力がララァより優れているのなら、エルメスをシャリア・ブルに任せることも考えねばならぬ。その点、シャア大佐にはよく含み置くように、と。」
「は、伝えます。」
「木星帰りの男か。ララァよりニュータイプとしては期待が持てるかも知れぬ。」

第39話「ニュータイプ、シャリア・ブル」(キシリア・ザビとジオンの将官)
ギレン総帥から派遣されてきた、シャリア・ブル大尉に対するキシリア様の期待はララァ以上に大きかったようですね。



以上、師走の言霊でした^^ではまた、次回の更新まで♪






コメント
この記事へのコメント
量産型流星、参上☆
こんばんわ〜〜。年末ですがいかがお過ごしでしょうか^^
更新、お疲れ様です。

ラクス嬢は自分が「ラクス・クライン」であることを全て受け入れて
その上で行動をしてる根性の座った方ですが、天然な所を
(実は養殖か? w)見せる可愛いところもお持ちな”お嬢”で、楽しませてくれますね^^

ミスター・ブシドー。  要所・要所がやはり似非侍
なにやら間違った武士道を貫かれてるようですが
どこで身につけたんでしょうねぇw

ジークジオン!
2008/12/31(Wed) 21:55 | URL  | クラウン #mQop/nM.[ 編集]
コメントありがとうございます♪
> クラウン軍曹
いつもありがとうございます^^
年末年始ってなんかだらだらすごしちゃいますね^^;

ラクス・クライン・・・、1作目はカッコイイと思ったんですが、
2作目は誤解を呼びやすい言動がおおかった?
ような気がして個人的にはちょっと残念?だったりしますw
ミスター・ブシドーは謎が多いですね。
なぜあんなことになってしまったのか・・・w
これから先、作品中でその謎は明かされるのか?
あのブシドーはたぶん、ハリウッド映画かなんかを参考にされたのでしょうw

ジークジオン!
2009/01/02(Fri) 23:37 | URL  | ララァ #IPwCzpmo[ 編集]
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