06 | 2017/07 | 08

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ZZ 第43話「コア3の少女(後編)」(後半) 

こんばんは^^ララァです♪

巷は新しいアップデートの話題で持ちきりですね♪
こういうスピーディな話題には毎度ついていけない私は、
今回はあえてRSの世界から離れまして。
今夜は、クラウンの無謀です!!

クラウン軍曹からかねがねご寄稿いただいて、
ララァが放置温めに温めていたガンダムZZのセリフログ集です♪

・・・えーっと、前回はいつでしたっけ?

えっ?!・・・2009年9月??






コホン。ま、こまかいことは気にせずいきましょ~♪

「クラウンの無謀」ってなんじゃい??という方はぜひ、こちら♪をご覧下さいね♪



さて、前回はZZの第二期のオープニングをご紹介しましたが、
今回はZガンダムの第二期オープニングでも紹介してみましょうか^^

「水の星へ愛をこめて」
いまでもなかなか評価の高い楽曲ですが
当時、このオープニングはすごくセンセーショナルだったんですよね~

当時のロボットアニメのオープニングといえば
勇ましく派手で主役機の名前を連呼するのが定石で
こんな優しげで切なげなオープニングって珍しかったんですよ。

歌い手の森口博子
くやしいけどアンタのクリスタルなボイスがすばらしいよ!
それに、作曲があのニール・セダカですよ!奥さん!
・・・っていっても、「誰それ?」な人がほとんどかと思いますが^^;
作詞の売野雅勇さんが当時から売れっ子だったのは言うまでもなく。

それに、映像がまたドラマチックですばらしいのです。
しょっぱなガンダムMk2が包まれる弾幕の美しくて丁寧なこと!
その後もクワトロ大尉の現れ方と表情の変化すれ違うカミーユとクワトロ大尉
突如前面に現れるシロッコとか、人物の表情
(当時としては)すごく繊細に丁寧に仕上げられてるので、
すごく「ドラマ」を感じさせるんですよね♪

いまどきのアニメをあんまり知らない私にとっては
いまだにどこか新しくセンセーショナルな作品です^^
大佐は「古い」って言ったけどねっw

みなさまの目にはこの作品、どう映るのでしょうか?







と、前置きはこれくらいにして、「無謀」いきましょう、無謀っ。
今回は第43話「コア3の少女(後編)」の後半です。前半はこちら♪
こんな中途半端なところで永らく止めてごめんなさい><;;
かなりハマーン様オンステージな感じです^^






クラウンの無謀 ポータルへ












グレミーがアクシズを奇襲しプルツーはハマーンとミネバのいる屋敷を攻撃。
反乱の始まりです。ハマーンに楯突く者はどうなるか、
分かってるんでしょうねゴ━━━━(#゚Д゚)━━━━ルァ!!
ご覧下さい^^





屋敷を攻撃中のキュベレイ
ジオン兵「うわーー」
プルツー「ハッハッハッ。何がハマーン・カーンだ。私にかかったら、何もかも力なんか出せるものか。・・・ん?」
ゲーマルクとガズL、ガズRが迎撃に来ます
キャラ「ざけんじゃないよ。私達をいつまでもコケに出来ると思ってんのかい」
プルツー「ハッハッハッ。口先だけ舞い上がった女に何が出来る」
地上に降り、3対1の睨み合い
プルツー「フッフッフッ。やってることがいちいち間抜けなんだよ」
キャラ「キュベレイといえども、このゲーマルクの一斉掃射にかかれば。イチコロだぁーい」イチコロだぁーいww
ニー「キャラ様、お止め下さい。コア3が壊れます」
ランス「ハマーン様やミネバ様はまだ屋敷の中です」
キャラ「なぁーんだとぉ!せっかくのゲーマルクの性能を見せちゃならんと言うのか?お前ら!」そうじゃなくて(^^;
プルツー「ハッハッハッ。言ってるだろ?おまえらのやる事、能天気だってさ」
ニー「何を言うか!」本人達は真面目だからねぇ
ランス「ロイヤルガードを甘く見るなよ」
ガズR・ガズLが突き刺しに行くも、キュベレイ飛翔
プルツー「フフッ」ファンネル放出

地下室に閉じ込められてる二人
ルー「コロニーの中でモビルスーツ戦?」
エル「ジュドーが来たんじゃないの?」
ルー「それにしちゃ、ちょっと派手すぎない?」停電になる
ルー「あっ」

キャラvsプルツーは地上戦から空中戦へ
キャラ「えぇ~~~い、ハマーン様のお近くだから遠慮していたが。我慢ならん!」ゲーマルク飛翔
屋敷の近くへ着弾。あちこちで崩れ落ちてる
仕官B「うわぁー。駄目です。ここは通れません」
仕官A「あちらへ」
ハマーン「グレミーめ。私がこのような日が来るのを、全く想像してなかったと思っているのか」

キケロ内部ではジオン兵をコア3へ追い返す作戦が始まります
ジオン兵「理由は分からない?なんでだ」コア3内の出来事が気になります
ジオン兵「どうした?」情報を持って来た兵に声をかけます
ジオン兵「キュベレイがハマーン様を襲っているらしいです」
ジオン兵「なんだと!」爆発が起こります
ジオン兵「うわぁー。なんだ?おっ」労働者達が襲ってきた
労働者「うぁーーーーーーー」
ロイ「行けぇ。キケロからジオン兵を追い出せ!!」
ジオン兵「撃て!撃て、撃てぇ」

屋敷内に入り地下室へと向かうジュドーとルチーナ
ルチーナ「こっち」
ジュドー「あぁ」階段を降りていきます

閉じ込められて動けないエルとルー
ルー「誰か開けてよ」
エル「ここから出して。こんな所で死んじゃうなんて嫌だよ」
ジュドー「エル!ルー!」
ルー・エル「はっ!神の声」
ルチーナ「ルーさん、エルさん。無事ですか?」
ジュドー「下がってろ。鍵を壊す」
ルー「良いわよ」銃で壊します
エル「ジュドー!やっぱり助けに来てくれたのね」抱きつく
ルー「何やってんの。早く」いちゃついてる場合じゃないからね
ジュドー「分かってる」ジュドーにその気はないみたい
エル「あ、ジュドー。せっかく感激の再会してんのに」残念でした(^^;
ルチーナ「すいません」
ルー「なに言ってんの」階段を上って出口へ急ぎます
階段を上がり、廊下へ出るとハマーン達と鉢合せに
ジュドー「おっ」
ハマーン「なに」
ジュドー「ハマーン・カーン」
エル「はっ」
ルー「ハマーン」
ハマーン「フフフッ。お前か。分かったよ。お前がこの屋敷にバリアを張っていたか」
ジュドー「気を張っていたということか」
ハマーン「精神力の力か何か解らんが。でなければ我々がキュベレイに対応するのがこんなに遅れる訳がない。そこを退いてもらおうか。ニュータイプ」
爆発が起こり天上が崩れます。ジュドーは咄嗟にハマーンとミネバを庇う
ハマーン「はっ」
ジュドー「だめだーーーーー」飛びつく
ハマーン「あーーー」
ジュドー「うっ」
エル「ジュドー。あぁ~」ゲーマルクが落た拍子に壁が崩れる
キャラ「よくも、よくも。プルツーめ・・・ん?ハマーン様、ミネバ様」モニターで姿を見つける
キャラ「うっ。このーーー」
ランス「キャラ様」
キャラ「中にハマーン様とミネバ様が居る。お連れしろ!」
起き上がったハマーンは助けてもらったのにジュドーへ銃を向けます
ハマーン「どういうつもりだ」飛び掛った事を無礼に思ったの?
ジュドー「つ、つもりは無かった。こうなっちまっただけだ」
ハマーン「言ったろ?私とお前は同類なんだよ。呼び合っているのさ」
ルー「違うわよ!」
ハマーン「子供は黙れ!!」
ルー「ジュドーは、子供を殺したくなかったんじゃないか」
エル「わからずや」うほっ、根性あるw
ルー・エル・ルチーナ「はっ」ガズLが手を差し出す
ランス「ハマーン様。早くお乗り下さい」
ハマーン「ランスか!ご苦労。下がれ」手に乗りにジュドー達へ命令
ハマーン「今は見逃してやるよ」どこまでも上から目線ですw
ジュドー「ハマーンめ」
キャラ「港のサダラーンへお連れしろ」
ランス「はっ」飛び立つ

上空から見たプルツーが悔しがる
プルツー「ん?ハマーンが行く。うっ、キャラめ」被弾

ジュドー達は屋敷を出てて走る
ルー「あぁー」キュベレイの攻撃で爆発が起こる
ジュドー「もう直ぐだ、頑張って。あそこだ」
ルー「えぇ?リニアの駅じゃない」
エル「リニアなんかで逃げられないよ、この非常時に動いてるわけないじゃない」
ジュドー「大丈夫さ」
駅に辿り着き中へ入ると停電している
エル「真っ暗じゃない」
ジュドー「良いから」
階段を降りてリニアのホームに行くと・・・
ジュドー「あれだ」
ルー「あっ。コアファイター」ZZのコアファイターが隠してあった

ZとZZは合流ポイントへ
ビーチャ「せっかく決死の覚悟で出て来たのに。お迎え無しかよ」
モンド「あんなにいたモビルスーツはどこへ行っちゃったんだ?」何事も無く到着
ビーチャ「あ、あれだ!」
モンド「時間ピッタリ」

コアファイターで皆の乗るリニアを押している
ルー「ビーチャにモンドなの?」
エル「さぁ~すがぁ」
ジュドー「ビーチャ。キケロはどうした?」
ビーチャ「ジオン兵はドッキングベイまで後退させた。後はネェル・アーガマを待つだけ」
ジュドー「モンド。リニアを外して」
モンド「やってる。・・・何があったんだ?」
ジュドー「色々ね。おぉ」
コロニーに穴が開き、キュベレイが出て来た
プルツー「おのれぇー。うるさいザコどもが。・・・あっ、あれは。こんな所で会うとはな」
ジュドー「うっ、プルツー。モンド早く!」
モンド「外れた」
ジュドー「ビーチャ、ZZを代わってくれ」
ビーチャ「分かった」コアファイターだけ入れ替え
プルツー「ハッハッハッ。そうかい、そうかい。そうやって遊んでいるのかい」攻撃準備
プルツー「ファンネルが少なくても。うっ」
ZZの前にプルの幻影が立ちはだかります
プルツー「あたしが・・・。な、なんだよ、殺されたいのか」
ジュドー「強がりを言うな。今、見せた動揺はなんだ?なぜルチーナを助けた、プルツー!」
プルツー「何を言い出すんだ、いきなり。いったい!」
ジュドー「分かってるんだよ、プルツー。君はプルを殺すのが辛いんだ。だからルチーナを助ける事で、その埋め合わせをしようとしたんだ」
プルツー「勝手な判断はやめろ!」
ジュドー「それじゃ、なぜルチーナだけを助けた!」
プルツー「うっ。そ、それは・・・」
ジュドー「ルチーナの姿のプル・・・いや。自分を重ね合わせたからじゃないのか」
プルツー「そ、そんな。そんなこと・・・。はっ」
リニアを持ったMKーⅡが脱出
プルツー「はめたな!汚いぞ、ジュドー・アーシタ!」
ジュドー「そんなつもりは無いよ。プルツー、自分の心を見つめれば苦しまずに・・・」
プルツー「苦しくなんか。あるもんかぁーー!」感情の爆発と共にビーム砲の放射
ファンネルでZZを攻撃
プルツー「オールレンジ攻撃をかわす?」
ジュドー「もっと素直になるんだ。お前は本当はそんな子じゃない!」
プルツー「お前が、あたしを知るわけがない!」

ネェル・アーガマが到着、コア3とキケロのドッキングベイを狙います
トーレス「目標補足。ハイメガ粒子砲、用意!」
イーノ「ターゲットスコープ、オープン」

キケロの中は銃撃戦が続いている
ロイ「時間だ。後退するぞ!」
労働者B「はい」

ZZとキュベレイ
ジュドー「まずい、ハイメガ砲の発射時間だ。プルツー!この空域から離れろ!!」
プルツー「また、あたしをだますのか?」
ジュドー「違う。危ないんだよ」

ネェル・アーガマのブリッジ
イーノ「エネルギー臨界。ハイメガ砲発射します」
トーレス「ハイメガ砲、発射!」

ハイメガ砲の射線上には・・・
プルツー「あぁーーーーー!」キュベレイ撃墜。プルツーは脱出ポットで難を逃れる

コア3の港も揺れる
ハマーン「なんだ、この震動は」
ジオン兵「キケロとのドッキングベイが強力なメガ粒子砲で撃ち抜かれたようです」
ハマーン「ネェル・アーガマ」
キャラ「ハマーン様。私をゲーマルクで出撃させて下さい。プルツーを取り逃がした汚名挽回をしたいのです」
ハマーン「放っておけ。たかが鉱山隕石ひとつ。今はグレミーを始末する方が先だ」
キャラ「し、しかし」
ハマーン「キャラ・スーン。お前には、この艦隊を任せよう。見事、グレミーの反乱を鎮めて見せよ!」
キャラ「はっ」

平和を取り戻したキケロの中
ルチーナ「父さん」
ロイ「ルチーナ。良く無事で。すまなかった、寂しい思いをさせて。悪い父さんだ」
ルチーナ「うーうん。そんな事ない。こうやって皆を助けてくれたんだもの。立派な父さんよ」
ロイ「いや。キケロの自由を取り戻せたのは、みんな、ジュドー君達のおかげだ。なんとお礼を言っていいやら」
ジュドー「俺達はちょっと手を貸しただけさ。ロイさん達なら、きっとやりとげてましたよ」
ロイ「有難う。幸い、このキケロには暫く生活する空気も食料もある。別のコロニーへ移住するよ」
ジュドー「良いお考えです。ルチーナ。お父さんを大切にしろよ」
ルチーナ「うん。ねぇ、ジュドー。プルツーって、悪い子じゃないよ」
ジュドー「あぁ。分かってるつもりだ。ルチーナ」




ルチーナは良い子でしたねぇ。一緒にいると救われる事も多いんだろうなぁ。
グレミーが反乱を起こす理由が最初は分からなかったんですね。
小説版でグレミーがデギンの写真を大事に持ってて、
手を当て『おとうさま』なんて言ってる。
”本当に”親子かどうか分かりませんが、そんな設定があり。
そうだったのか、と(^^;




さぁーて、来週のサザエさんは?
『波平です。近頃マスオ君が相手にしてくれなくて。寂しいものです』
次回は『ジオンは私のもの』『ブライトは私の物』『ジュドーは私の配下』
の3本です



コメント

Re: ZZ 第43話「コア3の少女(後編)」(後半)

更新お疲れ様&掲載有難う御座います☆☆

キャラ、ニー、ランスのトリオが織り成すコントが好きなんですよ。
キャラの自由奔放な行動とそれを見守り・監視もしながら
振り回されながらもついていくギーレン兄弟。
良いトリオだと思います。

高飛車ハマーン、ここにあり!w そんなセリフが出てますね^^
命令する立場にいる人の物言いが良く出てる様に思います。
自ら進んで先頭に立ったんじゃないから、慣れるまでは大変だったんだろうなぁ。
高圧的な態度も自分を守る為に身につけた術なんでしょう。
愛すべきキャラクターです♪

ネーオジオン!

Re: ZZ 第43話「コア3の少女(後編)」(後半)

私もこの曲大好きです。
まぁ当時の記憶にはございませんが(^^;;

寄稿ありがとうございます♪

> クラウン軍曹さま!
いよいよZZもクライマックスですね!
プルツーの前半のキャラたちに対する不遜さと、
ジュドーを前にした同様のコントラストがいいですね^^

> ランバ・ラル大尉!
いいですよね^^でもタイトルバックに出てるガンダムが
ZじゃなくてMk-IIだってことに、最近気がついた私ですw
当時から人間はみてたけど、MSとかあんまりみてなかったんでしょうねーw

ジークジオン!

Re: ZZ 第43話「コア3の少女(後編)」(後半)

なんで、グレミーといえばロ○コンとかマ○コンがひどい(ry

PCが完全復帰したので次の攻城までには、そちらに向かいます!
それでは~^-^ノシ

ジークジオン!
  • [2011/05/01 17:00]
  • URL |
  • アルフレッド・イズルハ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントありがとうございます♪

> アル伍長
もしかして、大佐の血が入っているのかな?w
PC復帰したのですね!よかった^^
これでまたアルの勇姿が見られるのね♪
楽しみにしています^^

ジークジオン!

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